香川県の帰化植物    3月〜   6月〜   10月〜
ムシトリナデシコ ナデシコ科  原産地:ヨーロッパ 2017/5/25 土器川にて

茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、虫が付着して捕らえられることがある
捕獲された昆虫を消化吸収することはなく食虫植物ではない。
花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、
茎をよじ登って花に達するのを妨げていると考えられている。


ツルマンネングサ  ベンケイソウ科  茎が赤いのが特徴 花を付けない茎は地を這う
朝鮮、中国東北部原産  2016/5/20  里山


ヒメフウロ  フウロソウ科   2016/5/14   里山裾野にて   葯が赤い


  
オオニワゼキショウ  アヤメ科  北アメリカ原産  2016/5/14  里山裾野にて
高さ20〜30cmとニワゼキショウより大きくなるが、花は逆に小さく、直径約1cm。


シロバナマンテマ  ピンクもシロバナの名です。ナデシコ科  ヨーロッパ原産
             2016年 5月上旬  道端等、良く見かける野の花です。

ナヨクサフジ ゼニアオイ
ナヨクサフジ マメ科 ヨーロッパ原産 5月中旬 丸亀の河川にて 白花は珍しい。
ゼニアオイ アオイ科 ヨーロッパ原産 5月中旬 丸亀のため池の側にて


イモカタバミ カタバミ科  南アメリカ原産  5月上旬  河川の道路沿い 丸亀にて 花の中心がエンジ色。


メキシコマンネングサ  ベンケイソウ科  原産地不明  ため池の側   5月上旬 丸亀にて


ヤワゲフウロ  フウロソウ科 ヨーロッパ原産 里山の車道沿い 善通寺にて 2015年4月下旬


ヒナキキョウソウ キキョウ科  北アメリカ原産  5月下旬  

ヒナキキョウソウの種の穴は上に空く。 似たキキョウソウの穴は真ん中が空く。肉眼でも区別できます。
私の散歩道はヒナキキョウソウばかりです。ヒナキキョウソウの穴



ハナハマセンブリ リンドウ科 地中海沿岸原産 5月下旬 マンテマ ナデシコ科 ヨーロッパ原産 5月下旬
シロバナマンテマの方が多多い。


シナガワハギ マメ科 ユーラシア大陸原産   5月下旬


ウサギアオイ(ハイアオイ) アオイ科 ヨーロッパ原産  茎は直立する 花の色が白 


ゼニバアオイ  アオイ科  ヨーロッパ原産  地面を這う  5月下旬


ヒメコバンソウ  イネ科  ヨーロッパ原産 5月 ユウゲショウ アカバナ科   アメリカ原産  5月


オカタイトゴメ  ベンケイソウ科  原産地不明  5月中旬


キソケイ モクセイ科  ヒマラヤ原産  ソケイはジャスミンのこと でも香りはなし  5月中旬


チリアヤメ アヤメ科  チリ アルゼンチン原産  一日花  5月上旬


アツミゲシ ケシ科  地中海沿岸域が原産  あへん法で栽培が禁止されている種   5月上旬


ツルニチニチソウ  キョウチクトウ科  ヨーロッパ原産  白花はお初でした。  4月下旬



ツタバウンラン ゴマノハグサ科  ヨーロッパ原産  4月下旬



ツタバウンラン ゴマノハグサ科  ヨーロッパ原産  4月下旬


オオフサモ アリノトウグサ科  南アフリカ原産  特定外来生物指定種   4月中旬   坂出にて


オオフサモ アリノトウグサ科  南アフリカ原産  特定外来生物指定種   4月中旬


イヌコモチナデシコ ナデシコ科  ヨーロッパ原産   4月上旬


マツバウンラン  ゴマノハグサ科  アメリカ原産 4月中旬


オオツメクサ ナデシコ科  ヨーロッパ原産  3月下旬


オオツメクサ ナデシコ科  ヨーロッパ原産  3月下旬


イヌムラサキ  ムラサキ科    北アフリカ原産   3月下旬


ヤブチョロギ  シソ科  ヨーロッパ原産 3月中旬


マメカミツレ キク科   オーストラリア原産  2月上旬 


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